寒くなると痛みが気になる方へ。帯状疱疹後神経痛と冷え|大阪・梅田
「寒くなってくると、帯状疱疹のあとの痛みが気になる」
「朝晩の冷え込みで、ピリピリした感じが強くなる気がする」
帯状疱疹のあとの痛みが続いている方の中には、季節の変わり目や寒い時期に、こうした変化を感じる方もいらっしゃいます。
この記事では、東洋医学で考える冷えと痛みの関係、日常でできる冷え対策、大阪・梅田の東洋一心堂鍼灸院での施術の流れ・通院の目安・料金をご紹介します。

東洋医学で考える「冷え」と「痛み」
東洋医学では、体を巡る「気」や「血」の流れが滞ると、痛みとして感じやすくなると考えます。
これを「不通則痛(通じざれば則ち痛む)」と表すことがあります。
体が冷えると、こうした巡りが滞りやすくなると考えるため、東洋医学では、寒い時期の痛みの変化を、冷えや巡りの状態とあわせて見ていきます。
また、睡眠不足や疲れ、ストレスなど、体全体の状態も痛みの感じ方と関わると考えます。
→ 帯状疱疹後の痛みについての東洋医学の考え方は「帯状疱疹後に残るピリピリした痛み。体全体の状態から考えるケア」で詳しくご紹介しています。
日常でできる冷え対策
・首、手首、足首を冷やさないよう、重ね着やストールで調整する
・痛みのある部分が服でこすれてつらい場合は、やわらかい素材の肌着を選ぶ
・温かい飲み物や、火を通した食事を意識する
・湯船につかって体全体を温める(心地よいと感じる範囲で、無理はしないでください)
・睡眠時間を確保し、疲れをためこまない
※皮膚に発疹などの症状がある時期は、まず病院での治療をおすすめしています。
東洋一心堂での施術の流れ
1. カウンセリング
帯状疱疹を発症した時期、痛みの出方や範囲、寒さで痛みの感じ方が変わるか、現在受けている治療やお薬について伺います。睡眠や疲れ、冷えなど、全身の状態も確認します。
2. 施術
痛みのある部位だけでなく、体質や冷えの状態、全身の状態を確認しながら、その方に合わせた鍼とお灸を行います。
3. 今後の通い方のご相談
発症からの期間や痛みの強さをふまえて、通院のペースをご提案します。
通院の目安
【皮膚症状が落ち着いて間もない時期・痛みが強い場合】
週1〜2回をおすすめしています。
【発症から時間がたっている場合】
週1回程度が目安です。
いずれも目安のため、実際のペースはお体の状態や生活のリズムに合わせて一緒に考えていきます。
料金
【初回】
カウンセリング料 5,500円
鍼 13,200円
お灸 1,980円
合計 20,680円
【2回目以降】
鍼 13,200円
お灸 1,980円
合計 15,180円
※料金はすべて税込です。
よくあるご質問
Q. 寒い時期だけ痛みが気になります。相談できますか?
A. はい、ご相談いただけます。季節による変化も含めて伺い、施術内容と通い方を考えます。
Q. 何年も前からの痛みでも相談できますか?
A. はい、ご相談いただけます。発症からの期間や痛みの状態を伺い、施術を重ねながらお体の変化を確認していきます。
Q. 病院のお薬を飲んでいても受けられますか?
A. はい、ご相談いただけます。初回のカウンセリングで、現在の治療内容やお薬を伺ったうえで施術内容を考えます。
まとめ
東洋医学では、冷えによって巡りが滞ると、痛みを感じやすくなると考えます。
寒い時期は、首・手首・足首を冷やさない、湯船につかるなど、日々の冷え対策も意識してみてください。
東洋一心堂鍼灸院では、痛みのある部位だけでなく、冷えや全身の状態を確認しながら施術を行っています。
通院は、痛みが強い時期は週1〜2回、時間がたっている場合は週1回程度が目安で、料金は初回20,680円、2回目以降15,180円です。
寒い時期の痛みが気になる方は、お気軽にご相談ください。
監修:東洋一心堂 総院長 榮 心愛(さかえ こころ)





