帯状疱疹のあとの痛み、鍼灸はいつから?料金と通う頻度|大阪・梅田
「帯状疱疹の発疹は治ったのに、ピリピリした痛みが続いている」
「服がこすれるだけでつらい」
「何年も前の帯状疱疹のあとから、ずっと痛みがある」
帯状疱疹のあとに痛みが残り、鍼灸を考えている方に向けて、この記事では、大阪・梅田の東洋一心堂鍼灸院が考える鍼灸を始める時期、通院の頻度、初回の流れ、料金をご紹介します。
鍼灸を始める時期について
帯状疱疹で皮膚に発疹などの症状が出ている時期は、まずは病院を受診し、適切なお薬などの治療を受けることをおすすめしています。
そのうえで、皮膚の症状が落ち着いたあとも痛みが残っている場合は、できるだけ早い時期から鍼灸を始めることをおすすめしています。
一方で、発症から何年もたっている痛みについてもご相談いただいています。
施術を重ねながら、お体の変化を一緒に確認していきます。
→ 東洋医学での考え方は「帯状疱疹後に残るピリピリした痛み。体全体の状態から考えるケア」で詳しくご紹介しています。
東洋一心堂での施術の流れ
1. カウンセリング
帯状疱疹を発症した時期、痛みの出方や範囲、これまでの経過、現在受けている治療やお薬について伺います。睡眠や疲れ、冷えなど、全身の状態も確認します。
2. 施術
痛みのある部位だけでなく、体質や全身の状態を確認しながら、その方に合わせた鍼とお灸を行います。
3. 今後の通い方のご相談
発症からの期間や痛みの強さをふまえて、通院のペースをご提案します。
通院の目安
【皮膚症状が落ち着いて間もない時期・痛みが強い場合】
週1〜2回をおすすめしています。
【発症から時間がたっている場合】
週1回程度が目安です。
いずれも目安のため、実際のペースはお体の状態や生活のリズムに合わせて一緒に考えていきます。

料金
【初回】
カウンセリング料 5,500円
鍼 13,200円
お灸 1,980円
合計 20,680円
【2回目以降】
鍼 13,200円
お灸 1,980円
合計 15,180円
※料金はすべて税込です。
よくあるご質問
Q. 発疹が出ている段階でも受けられますか?
A. 皮膚に症状が出ている時期は、まず病院での治療をおすすめしています。皮膚の症状が落ち着いたあとに残る痛みについて、鍼灸でのご相談を承っています。
Q. 何年も前からの痛みでも相談できますか?
A. はい、ご相談いただけます。発症からの期間や痛みの状態を伺い、施術を重ねながらお体の変化を確認していきます。
Q. 病院のお薬を飲んでいても受けられますか?
A. はい、ご相談いただけます。初回のカウンセリングで、現在の治療内容やお薬を伺ったうえで施術内容を考えます。
まとめ
帯状疱疹のあとに残る痛みについては、皮膚の症状が落ち着いたあと、できるだけ早い時期から鍼灸を始めることをおすすめしています。
通院は、痛みが強い時期は週1〜2回、時間がたっている場合は週1回程度が目安です。
料金は初回20,680円、2回目以降15,180円です。
何年も続く痛みについても、お気軽にご相談ください。
監修:東洋一心堂 総院長 榮 心愛(さかえ こころ)





