耳がつまる感じが続くときに。耳閉感と鍼灸|大阪・梅田
「耳に水が入ったような感じが続いている」
「自分の声が耳の中で響く」
「エレベーターに乗ったあとのような、こもった感じが抜けない」
こうした耳のつまり感(耳閉感)が続くと、仕事や会話にも集中しにくくなるものです。
この記事では、耳閉感を東洋医学でどう考えるか、大阪・梅田の東洋一心堂鍼灸院での施術の流れ、通院の目安、料金をご紹介します。

東洋医学で考える耳のつまり感
東洋医学では、耳は「腎(じん)」と関わりが深いと考えます。
疲れがたまったり、睡眠不足が続いたりすると、耳の不調として表れることがあると考えます。
また、耳のまわりには、ストレスや緊張と関わりの深い「肝(かん)」「胆(たん)」の経絡が通っているとされています。
首や肩の緊張、冷え、体内の水分の巡りなども、耳の状態と関わると考えます。
そのため東洋一心堂では、耳のまわりだけでなく、体全体の状態を確認しながら施術を行っています。
→ 耳鳴りと首肩こりの関係は「耳鳴りが気になる日に、首や肩もこっていませんか?」でも詳しくご紹介しています。
東洋一心堂での施術の流れ
1. カウンセリング
耳のつまり感が始まった時期や、聞こえ方・耳鳴りの有無、これまでの経過、現在受けている治療やお薬について伺います。睡眠や疲れ、首肩の状態など、全身のことも確認します。
2. 施術
耳周辺への鍼や棒灸に加え、首肩の緊張、睡眠、疲れなど全身の状態を確認しながら、その方に合わせた施術を行います。
3. 今後の通い方のご相談
症状が出てからの期間や状態をふまえて、通院のペースをご提案します。
通院の目安
通院は週1回が基本の目安です。
急に耳のつまり感が出てから間もない時期(およそ3ヶ月まで)は、週2〜3回の通院をご提案することもあります。
いずれも目安のため、実際のペースはお体の状態や生活のリズムに合わせて一緒に考えていきます。
→ 料金と通い方は「突発性難聴の鍼灸、料金と通う頻度は?大阪・梅田の東洋一心堂」でもご紹介しています。
料金
【初回】
カウンセリング料 5,500円
鍼 13,200円
お灸 1,980円
合計 20,680円
【2回目以降】
鍼 13,200円
お灸 1,980円
合計 15,180円
※料金はすべて税込です。
日々の過ごし方でできること
・睡眠時間を確保し、疲れをためこまない
・首や肩を冷やさないよう、ストールなどで調整する
・長時間のイヤホンの使用は控えめにする
・湯船につかって、体と気持ちをゆるめる時間をつくる
よくあるご質問
Q. 耳のつまり感だけでも相談できますか?
A. はい、ご相談いただけます。耳鳴りや聞こえにくさとあわせて感じている方もいらっしゃいます。
Q. 耳鼻科で治療中でも受けられますか?
A. はい、ご相談いただけます。初回のカウンセリングで、現在の治療内容やお薬を伺ったうえで施術内容を考えます。
Q. 鍼は痛くないですか?
A. 髪の毛ほどの細い鍼を使用します。注射のような痛みではなく、ツボに入ったときに「ズーン」と重い感覚が出ることがあります。気になることがあれば、施術中でも遠慮なくお伝えください。
まとめ
耳のつまり感は、東洋医学では「腎」の状態や、ストレス・首肩の緊張・冷えなど、体全体の状態と関わると考えます。
東洋一心堂鍼灸院では、耳周辺への鍼や棒灸に加え、全身の状態を確認しながら施術を行っています。通院は週1回が基本の目安で、料金は初回20,680円、2回目以降15,180円です。
耳のつまり感が続いて気になる方は、お気軽にご相談ください。
監修:東洋一心堂 総院長 榮 心愛(さかえ こころ)





