帯状疱疹後のしびれ・違和感と鍼灸。日常の工夫|大阪・梅田
帯状疱疹の発疹はおさまったのに、ピリピリしたしびれや、肌に何かが触れているような違和感が残っている。
服がこすれるだけでつらい、入浴のときに気になる。
そんなお悩みをうかがうことがあります。
この記事では、帯状疱疹のあとに残るしびれや違和感を東洋医学でどう考えるか、日常生活でできる工夫、東洋一心堂鍼灸院での施術の流れ、通院の目安と料金をご紹介します。

鍼灸を始める時期について
皮膚症状が出ている時期は、まず病院での治療をおすすめしています。
皮膚症状が落ち着いたあとに残る痛みやしびれについては、できるだけ早く鍼灸を始めることをおすすめしています。
何年も続いている痛みについてもご相談いただけます。
東洋医学ではしびれ・違和感をどう考えるか
東洋医学では、痛みやしびれを「気血(きけつ)の巡り」と関わりの深いものと考えます。
巡りが滞ると痛みが出やすく、気血が不足して十分に行き渡らないと、しびれや違和感として感じやすいとされています。
帯状疱疹のあとは、体力を大きく使ったあとの状態ともいえます。
疲れや睡眠不足、冷えが重なると、巡りが滞りやすくなると考えます。
そのため、気になる場所だけでなく、お体全体の状態をあわせて見ていきます。
日常生活でできる工夫
肌に直接触れる衣類は、やわらかい素材や縫い目が当たりにくいものを選ぶ
お風呂は熱すぎない温度で、ゆっくり体を温める
寒い日は、気になる部分を冷やさないよう一枚重ねる
疲れをためないよう、睡眠の時間をできるだけ確保する
違和感が強い日は無理をせず、できることから取り入れてみてください。
東洋一心堂での施術の流れ
1. カウンセリング(初回は約60分)
帯状疱疹が出た時期と場所、今のしびれや違和感の様子、病院での治療やお薬の状況、睡眠や疲れ具合などをうかがいます。
2. 施術
カウンセリングの内容をふまえて、鍼とお灸で施術を行います。使う鍼は髪の毛ほどの細さで、ツボに入ったときに「ズーン」と重い感覚が出ることがあります。
3. 今後の通い方のご相談
施術後のお体の様子を見ながら、通院のペースや日々の過ごし方をご相談します。
施術室は個室で、スタッフは全員女性の国家資格保有者です。施術着もご用意しています。
通院の目安
皮膚症状が落ち着いて間もない時期や、症状が重い場合は週1〜2回、慢性期は週1回程度を目安にしています。
体質を整えていくには3ヶ月ほど続けることをおすすめしており、実際のペースは鍼灸師がお体の状態を見てご提案します。
料金
料金は次のとおりです(税込)。
初回
・カウンセリング 5,500円
・鍼 13,200円
・お灸 1,980円
・合計 20,680円
2回目以降
・鍼 13,200円
・お灸 1,980円
・合計 15,180円
よくあるご質問
Q. 病院(皮膚科など)で治療中でも受けられますか?
A. ご相談いただけます。カウンセリングで治療の内容やお薬の状況をうかがい、それをふまえて施術を行います。
Q. 何年も前の帯状疱疹のあとから続く違和感でも相談できますか?
A. はい、ご相談いただけます。いつ頃からどのような状態が続いているか、カウンセリングで詳しくうかがいます。
Q. 仕事帰りに通えますか?
A. 東洋一心堂鍼灸院は、大阪駅前第3ビル2階にあります。JR北新地駅から徒歩約2分、大阪メトロ東梅田駅から徒歩約4分、JR大阪駅から徒歩約8分です。受付は10:00〜12:00/14:00〜19:00(初めての方の最終受付は18:00)で、完全予約制です。
まとめ
帯状疱疹のあとに残るしびれや違和感を、東洋医学では気血の巡りやお体全体の状態とあわせて考えます。
皮膚症状がある時期はまず病院での治療を、皮膚症状が落ち着いたあとはできるだけ早く鍼灸を始めることをおすすめしています。
通院は症状が重い時期は週1〜2回、慢性期は週1回程度が目安です。料金は初回20,680円、2回目以降15,180円(税込)です。
ご予約前に聞いておきたいことは、公式LINEからお気軽にご相談ください。
監修:東洋一心堂 総院長 榮 心愛(さかえ こころ)





