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湿気・冷え・自律神経から見る6月病|鍼灸で整える梅雨の不調

  • 2 日前
  • 読了時間: 4分

6月に入ってから、やる気が出ない、眠りが浅い、体が重いと感じる方は少なくありません。

梅雨時期は湿気や気圧の変化、冷え、自律神経のゆらぎが重なり、心身の不調が出やすくなることがあります。


東洋一心堂鍼灸院では、こうした6月病のような不調に対して、鍼灸・漢方・養生の視点から体質に合わせた整え方をご提案しています。


ご予約・お問い合わせは公式LINEより





6月病とは?梅雨時期に心身がゆらぎやすい理由


「6月病」とは、6月頃にやる気の低下、だるさ、眠りの浅さ、気分の落ち込み、集中しにくさなどを感じる状態を表す言葉として使われることがあります。

新年度の緊張が少し落ち着いた頃に疲れが出たり、梅雨の湿気や気圧の変化によって体調がゆらぎやすくなったりすることが背景にあります。


特に6月は、蒸し暑い日と肌寒い日が混じり、冷房で体が冷えやすい時期でもあります。

外は湿気が多く、室内では冷えやすいという環境が続くと、体の巡りが滞り、重だるさやむくみ、胃腸の不調、眠りの浅さにつながることがあります。


「休んでいるのに疲れが抜けない」「気分がすっきりしない」というときは、無理に頑張ろうとするだけでなく、季節に合わせて体を整える視点が大切です。



東洋医学で見る湿気・冷え・自律神経の関係


東洋医学では、梅雨の不調には「湿」の影響が関係すると考えます。

湿とは、体に余分な水分や重だるさがたまりやすい状態のことです。

湿がたまると、体が重い、頭がすっきりしない、むくみやすい、胃腸が重い、眠気が強いといった不調につながることがあります。


また、冷えも6月病のような不調に関わります。

冷房や冷たい飲み物で体が冷えると、気血水の巡りが滞りやすくなります。特に胃腸が冷えると、食欲の低下や消化の重さ、疲れやすさにつながることがあります。


自律神経のゆらぎも見逃せません。

気圧や気温の変化が続くと、体は環境に合わせようとして負担を受けやすくなります。

東洋医学では、こうした状態を気の巡りや内臓の働き、睡眠、ストレスの影響も含めて見ていきます。

同じ6月の不調でも、冷えが強い方、むくみやすい方、緊張が抜けにくい方では、整え方が異なります。



6月病に対して東洋一心堂ができること


鍼灸施術

東洋一心堂鍼灸院では、6月病のような不調に対して、だるさや眠りの浅さだけを見るのではなく、冷え、むくみ、胃腸の状態、ストレス、睡眠、生活リズムなどを丁寧に伺います。

そのうえで、鍼灸・漢方・養生を組み合わせながら、その方の体質に合った整え方をご提案します。


おすすめする施術としては、まず鍼施術があります。

鍼施術では、気血水の巡りや自律神経のゆらぎ、胃腸の働き、冷えの状態などを見ながら、全身のバランスを整えることを目指します。

6月に入ってから体が重い、疲れが抜けにくい、眠りが浅いという方に選ばれやすいメニューです。


冷えや胃腸の弱りが目立つ方には、必要に応じてお灸を組み合わせることもあります。

お灸は、体を温めながら巡りを整える方法として、梅雨時期の冷えや重だるさに対して取り入れやすい施術です。


吸い玉

また、首肩のこわばりや背中の張り、ストレスによる緊張が強い方には、鍼灸に加えて吸い玉(カッピング)を提案することもあります。

吸い玉(カッピング)は、背中や肩まわりの巡りを見ながら行う施術で、体のこわばりや重さが気になる方に向いている場合があります。


漢方の視点では、湿がたまりやすい方、冷えが強い方、気が不足して疲れやすい方、ストレスで巡りが滞りやすい方など、状態に応じて整え方を考えます。

すべての方に同じ施術が合うわけではないため、東洋一心堂では、その日の体調や生活背景も含めて、無理なく続けられる方法をご提案しています。


日常の養生では、冷たい飲み物を摂りすぎないこと、湯船につかって体を温めること、軽く汗ばむ程度に体を動かすことが大切です。

湿気が多い時期は、胃腸に負担をかけすぎない食事を意識し、温かい汁物や香味野菜を取り入れるのもよいでしょう。

眠りが浅い方は、寝る前にスマートフォンを見る時間を減らし、深く息を吐く時間をつくることも養生になります。



まとめ


6月病のような不調は、湿気、冷え、自律神経のゆらぎ、疲労やストレスなどが重なって起こることがあります。

東洋一心堂では、体質改善鍼を中心に、お灸、カッピング、漢方、養生法の視点を組み合わせながら、一人ひとりの体質に合った整え方をご提案しています。


ご相談について

6月に入ってから、やる気が出ない、眠りが浅い、体が重いと感じている方は、季節の影響を受けた体の状態を見つめ直してみることも大切です。東洋一心堂鍼灸院では、鍼灸・漢方・養生の視点から、その方に合った体質改善鍼や施術メニューをご提案しています。ご予約・ご相談は、お電話またはホームページの予約フォームよりお気軽にお問い合わせください。


ご予約・お問い合わせは公式LINEより



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