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朝起きると腰が重い…。一日の始まりをつらくしないための腰ケア

2 時間前
読了時間: 2分

朝起きたときに「腰が痛い」「動き出しがつらい」「少し動くと楽になる」と感じる方は少なくありません。

朝の腰痛には、寝ている間の姿勢や寝返りの少なさ、冷え、前日の疲れなど、いくつかの要因が重なっていることがあります。


大切なのは、腰だけを無理にほぐすのではなく、朝の動き方や夜の過ごし方も含めて見直していくことです。



「朝だけ腰がつらい」と感じる方へ


日中はそれほど気にならないのに、朝起きたときだけ腰が重い、こわばるという方もいます。

寝ている間は同じ姿勢が長く続きやすく、筋肉や関節まわりが動きにくく感じることがあります。


また、前日に長時間座っていた、立ち仕事が続いた、体を冷やしてしまったなど、その日の疲れが翌朝に残ることもあります。


東洋一心堂では、朝の腰痛がある場合も「腰が痛いから腰だけを見る」のではなく、どの時間帯につらいのか、動くと変化するのか、冷えや疲れはあるかなどを確認しながら、その方の状態を見ていきます。



腰を休ませるはずの睡眠が負担になることも


睡眠中は体を休ませる大切な時間ですが、寝具が体に合っていなかったり、寝返りが少なかったりすると、腰の一部に負担がかかり続けることがあります。


また、冷房の風が当たり続ける、薄着で眠るなど、寝ている間に腰まわりが冷えてしまうことで、朝のこわばりを感じる方もいます。


「硬い布団が良い」「柔らかいほうが良い」と一概には言えません。

体格や寝る姿勢によって合う寝具は異なるため、朝起きたときの体の感じも参考にしながら、自分にとって無理のない環境を整えることが大切です。



朝を少し楽に迎えるためにできること


朝、腰がこわばっているときに、いきなり勢いよく起き上がると負担を感じることがあります。

まずは布団の中で膝を軽く曲げたり、足首を動かしたりしながら、体を少しずつ目覚めさせてから起き上がるのも一つの方法です。


東洋一心堂では、腰そのものだけでなく、背中やお尻まわりの緊張、冷え、全身の巡り、疲労の状態なども確認しながら鍼灸施術を行っています。


また、毎日の姿勢や体の使い方、睡眠環境なども腰への負担に関わるため、その方に合わせた養生やセルフケアも大切にしています。



まとめ


朝の腰痛やこわばりは、寝ている間の姿勢や冷え、前日の疲れなどが重なって起こることがあります。

東洋一心堂では、腰だけでなく体全体の状態を見ながら、一人ひとりに合った鍼灸や日常の整え方を考えています。


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