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首こりがつらいのはなぜ?原因と鍼灸で整える方法を解説

  • 37 分前
  • 読了時間: 2分

首こりがつらいと、仕事や日常生活にも影響を感じやすくなりますよね。

首こりの原因は一つではなく、姿勢や血流、体のバランスなどが関係していると考えられています。


ここでは、首こりが起こる理由と、鍼灸で整える考え方についてわかりやすくお伝えします。



首こりが起こる主な原因とは


首こりの原因として多いのは、長時間の同じ姿勢です。

デスクワークやスマートフォンの使用が続くことで、首や肩まわりの筋肉に負担がかかり、こりや重だるさを感じやすくなります。


また、運動不足や血流の低下も影響します。

筋肉が十分に動かされない状態が続くと、巡りが滞りやすくなり、疲労感や張りとして現れることがあります。


さらに、ストレスによる緊張も見逃せません。

無意識に力が入りやすくなることで、首まわりの筋肉がこわばり、こりが慢性化することもあります。



東洋医学で考える首こりの原因


東洋医学では、首こりを単なる筋肉の問題としてだけでなく、「気(き)」や「血(けつ)」の巡りの状態として捉えます。


例えば、血の巡りが滞ると、筋肉に十分な栄養が届きにくくなり、こりや痛みとして感じやすくなります。

また、気の巡りがスムーズでない場合も、緊張が抜けにくくなり、首の重だるさにつながることがあります。


さらに、体の冷えも影響する要素の一つです。

冷えによって巡りが悪くなると、首や肩まわりのこりが強く出やすくなることがあります。


このように、東洋医学では首だけでなく、体全体のバランスを見ながら原因を考えていきます。



鍼灸で整えるという考え方


鍼灸では、首こりに対して局所だけでなく、体全体のバランスを整えることを大切にしています。


こりが出ている部分にアプローチするだけでなく、巡りを整えるツボを用いたり、体の緊張をやわらげるような施術を行うことで、無理なく状態を整えていきます。


東洋一心堂鍼灸院では、お一人おひとりの体質や生活習慣、こりの出方などを丁寧に確認しながら、その方に合った施術をご提案しています。

必要に応じて、日常生活での姿勢やセルフケアについてもお伝えしています。


首こりは日々の積み重ねで起こることも多いため、体の状態に合わせたケアを続けていくことが大切です。



まとめ


首こりの原因は一つではなく、姿勢や血流、体のバランスなどが関係しています。

体全体の状態を見ながら、自分に合った方法で整えていくことが大切です。

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