通勤中にお腹が痛くなる方へ。過敏性腸症候群の鍼灸|大阪・梅田の東洋一心堂
「通勤電車に乗るとお腹が痛くなる」
「大事な会議の前になると、トイレの場所が気になる」
「下痢と便秘をくり返していて、外出がおっくうになる」
こうしたお悩みが続き、過敏性腸症候群(IBS)と言われた方や、もしかしてと感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
この記事では、大阪・梅田の東洋一心堂鍼灸院が、過敏性腸症候群を東洋医学でどう考えるか、施術の流れ、料金、通院の目安をご紹介します。
■ 東洋医学では「お腹」と「気持ち」をつなげて考えます
東洋医学では、お腹の働きは「脾(ひ)」、気持ちの緊張やストレスは「肝(かん)」と関わりが深いと考えます。
緊張やストレスが続くと「肝」の巡りが滞り、その影響が「脾」に及ぶことで、お腹の張りや痛み、便通の乱れとして表れることがある、という考え方です。
東洋医学では、この状態を「肝脾不和(かんぴふわ)」と呼びます。
また、冷えや疲れ、睡眠不足、食事のリズムの乱れなども、お腹の調子に関わると考えます。
そのため東洋一心堂では、お腹の症状だけでなく、ストレスのかかり方、睡眠、冷え、食生活など、体全体の状態を確認しながら施術を行っています。

■ 東洋一心堂での施術の流れ
1. カウンセリング
お腹の症状が出やすい場面(通勤中、会議の前、食後など)や、下痢・便秘のどちらが多いか、これまでの経過、現在受けている治療やお薬について伺います。睡眠、冷え、食事、お仕事の状況なども確認します。
2. 施術
東洋医学でいう「肝」と「脾」のバランスを整えることを目的に、背中やお腹、手足のツボを組み合わせて鍼を行います。お灸でお腹や体を温めることもあります。その日のお体の状態に合わせて、施術内容を調整します。
3. 今後の通い方のご相談
症状の出方や生活のリズムをふまえて、通院のペースをご提案します。
■ 通院の目安
通院は週1回が目安です。
体質に関わるお悩みのため、週1回のペースで3ヶ月ほどを一つの目安として、お体の変化を確認しながら進めていきます。
いずれも目安のため、実際のペースはお体の状態やお仕事のご都合に合わせて一緒に考えていきます。
→ 通院の考え方について詳しくは「鍼灸はどのくらい続けるもの?体の変化を見ながら整えていくために」をご覧ください。

■ 料金
【初回】
カウンセリング料 5,500円
鍼 13,200円
お灸 1,980円
合計 20,680円
【2回目以降】
鍼 13,200円
お灸 1,980円
合計 15,180円
※料金はすべて税込です。
■ よくあるご質問
Q. 病院のお薬を飲んでいても受けられますか?
A. はい、ご相談いただけます。初回のカウンセリングで、現在の治療内容やお薬を伺ったうえで施術内容を考えます。
Q. 下痢が多いタイプでも、便秘が多いタイプでも相談できますか?
A. どちらのお悩みでもご相談いただけます。症状の出方は人によって異なるため、カウンセリングで詳しく伺い、その方に合わせて施術を考えます。
Q. 仕事帰りに通えますか?
A. 東洋一心堂鍼灸院は大阪駅前第3ビル2階にあり、JR北新地駅から徒歩約2分です。
受付は19時まで(初めての方は18時まで)です。お仕事帰りに通われる方もいらっしゃいます。
■ 日々の過ごし方でできること
施術とあわせて、毎日の過ごし方を少し見直すことも大切です。
・朝は温かい飲み物でお腹を目覚めさせる
・冷たい飲み物や食べ物をとりすぎない
・食事の時間をできるだけ一定にする
・お腹や腰まわりを冷やさない
・湯船につかって、体と気持ちをゆるめる時間をつくる
東洋一心堂は漢方薬局を併設しており、必要に応じて漢方や養生のご相談も可能です。
→ 「鍼灸だけで終わらせない。漢方と養生まで含めて体質を見る東洋一心堂の考え方」もあわせてご覧ください。
■ まとめ
過敏性腸症候群のお悩みは、お腹だけでなく、ストレスや冷え、睡眠など、体全体の状態と関わっていることがあります。
東洋一心堂鍼灸院では、カウンセリングで生活の様子まで丁寧に伺い、「肝」と「脾」のバランスを整えることを目的に、その方に合わせた鍼灸を行っています。
通院は週1回が目安、料金は初回20,680円、2回目以降15,180円です。
「通勤や仕事中のお腹の不調がつらい」という方は、お気軽にご相談ください。
▶ 過敏性腸症候群の施術について詳しくはこちら
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監修:東洋一心堂 総院長 榮 心愛(さかえ こころ)





