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顔が動かしにくいと感じたときに。顔面神経麻痺と鍼灸について知ってほしいこと

11 分前
読了時間: 3分

顔面神経麻痺と診断されると、


「このまま戻らなかったらどうしよう」

「鍼灸も受けたほうがいいのだろうか」


と不安になる方も少なくありません。


まず大切なのは、医療機関で適切な診断と治療を受け、そのうえで自分の状態に合ったケアを考えていくことです。

東洋一心堂では、顔の動きだけを見るのではなく、発症からの経過や体全体の状態も確認しながら、一人ひとりに合わせた鍼灸施術を行っています。




顔面神経麻痺は不安を感じやすい症状だからこそ


顔面神経麻痺では、口元が動かしにくい、目が閉じにくい、顔の左右差が気になるなど、日常生活の中でさまざまな変化を感じることがあります。

見た目にも変化が現れるため、症状そのものだけでなく、気持ちの面でも負担を感じる方がいらっしゃいます。


顔面神経麻痺にはいくつかの原因があり、発症後の状態によって治療の考え方も異なります。

そのため、まずは医療機関で診断を受け、必要な治療を進めることが大切です。


そのうえで、鍼灸を補助的なケアの一つとして検討される方もいます。



発症からの経過と、動かしにくい部分を丁寧に確認します


東洋一心堂では、顔面神経麻痺に対して、顔の症状だけを見て施術内容を決めることはありません。


カウンセリングでは、発症してからどのくらい日数が経っているか、目や口元など、どの部分が動かしにくいのか、どのような変化を感じているのかを丁寧に確認します。

さらに、睡眠や疲労感、冷え、食欲など、体全体の状態についても伺います。


東洋医学では、同じ症状でも体の状態は一人ひとり異なると考えます。

そのため、顔周辺だけでなく、全身の気や血の巡り、体力の状態なども見ながら、全身への鍼灸施術を組み立てていきます。



神経内科での経験を生かし、日常のセルフケアまでサポート


東洋一心堂の総院長は中医師の資格を持ち、中国の大学病院の神経内科で施術や治療に携わってきた経験があります。


神経に関わる症状を多く見てきた経験を生かしながら、東洋一心堂では西洋医学での診断や治療を大切にしつつ、東洋医学の視点からその方の状態に合った鍼灸を考えています。


また、院内での施術だけでなく、ご自宅で続けられるセルフケアも大切にしています。

状態に応じて、お顔のマッサージなど、ご自身で無理なく取り組める方法もお伝えしています。


顔面神経麻痺は、症状の程度や経過に個人差があります。

焦って一つの方法だけに頼るのではなく、医療機関での治療とあわせながら、その時々の状態に合ったケアを続けていくことが大切です。


まとめ


顔面神経麻痺に対する鍼灸では、顔の動きだけでなく、発症からの経過や全身の状態まで確認することが大切です。

東洋一心堂では、総院長の神経内科での経験も生かしながら、一人ひとりに合わせた全身施術と、ご自宅でできるセルフケアを通してサポートしています。


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